これからの時代に必要なこととは。。

これからの時代に必要なこととは。。

今月で上半期が終了し、明日からいよいよ下半期です。

皆さんは明日から下半期、2023年の折り返し、と聞くと早いですか?遅いですか?

世の中の変化のスピードも速く、ますます柔軟性が必要になってきている、と私は感じております。

特に働き方については大きく変わりつつある、と捉えており、
本日はそのことについて書きたいと思います。

副業から複業へ

最近、弊社新サービス・ママランス®︎事務サポをリリースし、登録を募っております。

事務サポは完全リモートですが、
1週間僅かで約65名のエントリーがあり、オンライン事務の人気を感じました。

海外はネパール、シカゴ、日本では神島からもエントリーがありました。
ニッチな場所の方にお会いするとさらにワクワクします!
どんな文化なんだろーとか聞いてしまい、ついつい面談の主旨から外れてしまいます。

そんな中、副業人材も一定数います。
副業なのか複業なのか、このあたりが気になるところですが、
会社員は副業のイメージが強く、フリーランスは複業ですね。
気になるのが、会社員の副業について。

本業のことを尋ねると「時間的に余裕があるので」「フレックスなので調整できるので」とおっしゃることが多く、「本業ではできないことを経験したい」という方もいます。
社外で経験を積み、キャリアの幅を広げていく志向の方が増えた気がします。

以前は、
「収入アップしたい」という理由がほとんどでしたが、
「最近は幅を広げたい」という理由が多い印象です。

この先、会社員も仕事を複数する複業という方が増えてくるかと私は捉えております。

収入の面ももちろんですが、
それ以外に自社内ではできないことを他社に求めていく傾向がもっと強まると思います。

なぜならば、これからは個人の時代です。
「何をやるのか」ではなく「誰が何をやるのか」に焦点を当てられるからこそ、個人を磨いていく必要があります。

そのためには自社以外でのスキルも必要で「この人と繋がっていることでメリットある」となってきます。情報過多だからその情報が必要で、それは人が握っています。
情報が全てではありませんが、一つの例として。

また、
複業しないと社内でも評価が上がらなくなってくると感じております。
まだ未検証だとは思いますが、複業人材とそうでない単業人材の違いは出てくるかと思います。

経団連タイムスによると
2022年時点において、回答企業の70.5%が、自社の社員が社外で副業・兼業することを「認めている」(53.1%)または「認める予定」(17.5%)と答えた、とのこと。規模感が大きい企業ほど認めている傾向が高いです。

(引用元:週間経団連タイムスより)

副業解禁していないのには理由が様々あるかと思いますが、
ぜひ解禁し、人材の流動化も同時に図る企業が増えて欲しいな、と思います。

今の時代に必要な上司力

弊社の社員やスタッフは女性が9割です。

そのため、ライフイベントがあった女性社員との向きあい方や女性社員の育成について相談されることが多いです。

私が同性のため男女の差異を感じたことはあまりないのですが、コミュニケーションでいうと『共感』が必要です。

女性の場合相談=共感して欲しい、ということが多いですが、上司が男性の場合、相談に対して対処法を伝えることが多いので、モヤモヤは消えないまま。。そして相談をしなくなってしまう、というパターンが実はあります。

ただ共感しているだけではもちろん解決しないのですが、一旦は共感、です。

先日の企業との打ち合わせでも、普段遅刻しない女性が遅刻してきた、と。注意しようと思ったけど、子育て中ということもあったので何かあったのかな、と思い、「どうしたの?」と尋ねたところ、すごい勢いで子育ての大変さについて話し始めた、とのことでした。

もしここで注意を先にすると、「でも・・」と心の中で呟き、心を閉じてしまいます。

今、令和の時代。Z世代も社員として増えてきている中、上司が部下に事情を尋ねていく「情報収集質問」が必要です。

部下の状況を把握しながらマネジメントをすることで「あ、この人わかってくれる」と思い、部下のストレスも減ります。上司のストレスは未知ですが。。苦笑

副業したい、と言ってきた際にも
「どうしたの?」とぜひ一言聞いてあげてください。

「あ、副業したいのね、人事に申請して」とか「副業はまだ解禁されていないよ」とかの表層的な回答ではなく、事情を把握する事にまずは専念してくださいね。

今までは強烈に牽引してくれるリーダーシップが良かったですが、今の時代は個をプロデュースするプロデューサー力が必要になってきます。

あの大谷選手もWBCの栗山監督に二刀流を受領してもらったことで今があります。

大谷選手は投手も打者としても成り立つ複業選手なので、それを認めたことで日本の野球界に多大なる好影響を与える選手となっていきましたよね。

少し話が外れましたが、
これからの働き方は我々が想像する以上の想定外のものがあるかもしれません。

しかしながらその過渡期にある現在、
個も組織も柔軟性が非常に必要になってきていますね。

新サービスリリース!

最後に、、
ママランス®︎事務サポートをリリースしました!

夕方17時以降も対応可能です。
現在モニター企業を3社募集しております。(残2社)

  • 社員には残業させられず困っている
  • 繁忙期で採用するほどでもないけど人員が欲しい
  • スポットで依頼したい
  • 土日に対応してくれる人員が欲しい

など、、
上記にに少しでも当てはまる企業様はぜひお問い合わせください。
同時に一緒に働いてくれるメンバーも募集しております。

(2023年6月30日)