新米経営者の呟き:視座を高めることの大切さ

新米経営者の呟き:視座を高めることの大切さ

こんにちは、強い営業組織を作る株式会社Senro代表取締役の文野陽子です。先日の自己紹介の仕方には予想外に反応が大きく、『フルネームで名乗ったことが無かったです』という何人もからお声をいただきました。
でも大丈夫!今からすれば、グーンと印象はアップしますので、今から実施しましょう。

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本日は、視座を高めることの大切さについて、、を書きます。
私も日々商談をしております。先日の商談で自分の視座が低いことが恥ずかしくなり、改めて視座を高めていく大切さを感じたので、そのことのついて書きます。

視座って何?

簡単にいうと、視座とはその人が見ている世界です。
一般的に
私→相手→第三者→業界→国→世界 と段階は上がります。
先日の商談では私は『相手』ぐらいの話しかできず、、振り返るととても恥ずかしかったです。この概念を知っておきながら何でこのような失敗をしたのか、、それは準備不足です。

ビジネスで必要な4つの目

ビジネスには、
虫の目、魚の目、鳥の目、コウモリの目、この4つが必要と言われています。この4つの目について簡単に書きますね。

  • 虫の目:細部まで見る目(ミクロ)
  • 魚の目:過去、現在、未来、と時流を見る目(トレンド)
  • 鳥の目:俯瞰して見る目(マクロ)
  • コウモリの目:逆の発想をする目(リバース)

この4つの目をうまく使い分けるもしくは掛け合わせていくことも時には必要です。ワシの目(クラウド)、というのも最近は加わっているようです。

https://note.com/nobuokomiya/n/nb491c88a9a35

相手によって目を使い分ける

営業マンであれば商談によって目を使い分けていくことが必要です。
ただ注意点は、
役職者=視座が高い、というわけではない、ということです。
会社員だと内向きな方もいるので、話していく中で
『どんなことを目標としていますか』と投げかけた時に、
私→相手→第三者→業界→国→世界のどこにハマるかをチェックしてみてください。そうすることでその方の視座が分かります。
ただし、事前にわかる方法としては、、
売上、創業年収、資本金 である程度の視座は分かります。

(画像の引用元:株式会社JCNBのサイトより)

視座が高まると何が良いのか

高いと何が良いのでしょうか?
逆に高い人によくあるケースでは、低い人を見下すこともあります。
正解はないとは思いますが、
私が考えていることは、
視座が高いとその事業や考えに賛同してくれる人も増え、
社会貢献にも繋がっていきます。
影響の輪を広げることができます。

最後に

商談前には事前準備が大切、と新人時代から教わっておりましたが、
完全に私の準備不足で相手に何らお土産もご用意出来ずじまいでした。
皆さんも私と同じような経験をされないよう、是非とも事前準備、そして日々の視座を高めることを意識してみてください。
視座を高める方法は、客観的な立場の方にフィードバックをもらうこと、訓練すること、情報量を増やす、です。
私も日々訓練中ですが、
一緒に高めていきたい方はぜひ公式LINE登録(@lsi3300b)の上、お気軽にご相談ください。

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(2022年4月22日)





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