新米経営者の呟き:社員を雇用する、ということ

新米経営者の呟き:社員を雇用する、ということ

今日は末娘の1歳のお誕生日です!去年の今頃は出産の痛みでもがいておりました。1年後にまさかnoteを書いているなんて、、1年あれば色々とできる、ということが分かりました。
来年はさらに違う景色が見えている、と思うと、ワクワクします!
さて、本日は先日お会いした方から言われた言葉『文野さんはどのタイミングでどんな人を雇用するのですか?』と聞かれました。
そのことについて書きたいと思います。

雇用は必要なのか

そもそもですが、これからの時代は『個人の時代』と言われています。
その兆してとしてフリーランスも増えてきており、
果たして、雇用という形はいるのか?という疑問もなきにしもあらず。。
弊社の事業理念に共感していただき、
私以上の能力が何かしらあればどのような形態でも良いのかな、と思っております。その際に『社員雇用を希望』ということの際、どのように判断するか、、というのが悩ましいですね。

雇用する日に備えて必要なこと

未来に向けて、準備も必要です。
そのためには、
資金は最低限準備しておく必要はありますよね。
また、
社員を雇用することで売り上げが上がるか?
が重要ポイントになるので、その採用基準も明確に必要ですね。
社員雇用はよく経営者が言いますが、
『その方の人生を背負う』ということ。
社員も会社もクライアントも皆がステキになれるようにしていきたいです。

コロナショックを経て、いますべての経営者にどうしても伝えたいこと安藤広大/株式会社識学 代表取締役社長
雇ったからには、社員の人生への責任がある 経営者は「社員の人生」に対して責任があります。 経営者は、会社を成長させることで会社の「社会性」を高め、会社の「利益…

本当に個人の集まりの時代が来るのか

とあるフリーランスの方に
『なぜ法人化しないのですか』と尋ねてみたら、
『これから個人の時代だから法人化する必要がない』
とおっしゃっていました。
うーん、ちょっとズレている、と率直に私は思いました。
個人でできることは限られており、
組織化することでより影響力や社会に貢献できることが増えていきます。
皆が個人で同じ仕事をしていたら、
誰が責任を取るのでしょうか?
誰が意思決定するのでしょうか?
誰が新しいメンバーの受け入れとか承諾するのでしょか?
など疑問が湧いてきます。
フリーランス人口は増えますが、
だからといって法人化の意味はない、というのは論点が異なる、
飛躍しすぎ、と思いました。

最後に
ちょっとお話がずれましたが、
数名の経営者に『どのポジションから雇用したのですか』尋ねると、
『エンジニア』
『企画書作成専門の人』
『秘書』
など様々でした。
ビジネスモデルによって異なるかとは思いますが、
管理部門から強化していく、というのが正攻法のようです。
さ、どこから弊社は雇用していくのだろうか。。笑

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(2022年4月29日)